サーマルカメラ Boson vs Lepton

サーマルカメラBosonと、サーマルカメラモジュールLeptonがFLIR社からリリースされています。

Lepton

受託設計

低コストな小型サーマルカメラモジュールです。小型で簡便な温度測定に適しています。SPIインターフェースであり、それなりの設計をしないと使えません。Leptonを用いた製品 OWLIFTを販売中です。

  • 解像度:160x120、フレームレート:8.6fps、水平画角:54°
  • 部品価格目安:2万円程度

Boson

FLIR Boson

ミドルレンジのサーマルカメラです。幅広い用途で使えます。インターフェースはパラレルとUSBがありますが、インターフェースによってできることが異なります。ご相談ください。

  • 解像度:320x256 または 640x512、フレームレート:9fps、水平画角:4°から95°
  • 部品価格目安:40万円から100万円程度

比較動画、画像

左側がBoson、右側がLeptonによる動画です。大きさと価格差なりの画質差が確認できます。

Bosonには画角が異なるレンズのラインナップがあります。被写体の額から70cmの距離で撮影した比較画像です。

Boson 320 - 92° (2.3mm)
水平画角 92°
Boson 320 - 50° (4.3mm)
水平画角 50°

製品サイト