技術
体表面温度測定用サーマルカメラ 販売終了

体表面温度測定用小型サーマルカメラ OWLIFT Type-Hの販売を終了します。この製品開発で培ったノウハウは新たな技術開発に活かしていきます。 体表面温度測定用小型サーマルカメラ OWLIFT Type-H 小型でシ […]

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製品アップデート
OWLIFTソフトウェア更新

ダウンロード 更新されたソフトウェア OWLIFT SDK for Windows 1.9.3 OWLIFT SDK for Linux 1.9.3 OWLIFT Python Library 1.9.3.0 主な変更点 […]

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サーマルカメラと放射率

赤外線の放射率は、サーマルカメラで温度を計測する際の精度に関係する非常に重要な特性値であり、厄介なものでもあります。ここでは放射率について説明します。

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技術
OWLIFT Type-Fの勘所 第2回 / 安定した出力を得るアルゴリズム

前回はシャッター開閉の影響について説明しました。 今回はシャッター開閉の影響をなるべく避けて温度を取得する方法と、併せて安定した出力を得るためのコツについて紹介します。 シャッター開閉のタイミングを避けて温度を取得する […]

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OWLIFT Type-Fの勘所 第1回 / シャッターによる出力変動

小型サーマルカメラOWLIFT Type-Fの活用に有用な情報を発信します。今回はシャッターの話です。

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OWLIFT Type-Hと黒体炉補正型サーマルカメラの出力の比較

OWLIFT Type-Hと他社サーマルカメラの出力を比較しました。他社サーマルカメラは計測対象物と同じ視野内に、補正用の黒体炉を配置するタイプのものです。OWLIFT Type-Hは校正用の黒体炉が不要です。以下のよう […]

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OWLIFT Type-F で保護窓の実験

OWLIFT Type-F を GAT-05 による保護窓に対応させるべく、都産技研で3日間実験して来ました。 これが利用した恒温恒湿槽です。ガラス面に廊下の反対側にあるものが映り込んでいるので少しわかりにくいですが、ガ […]

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低温度の疑似黒体

[:ja]サーマルカメラの実験のために0~100℃程度の疑似黒体が必要なので、ペルチェ素子を使っています。 しかしペルチェ素子を室温より低い温度にしようとすると、排熱が間に合わずに数度程度低くなるだけでした。 目標は室温 […]

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技術
Raspberry Piで温度センサADT7410を使用

秋月電子で購入した温度センサADT7410のモジュールをRaspberry Piに4個I2C接続して、温度を取得できるようにしました。サーマルカメラの実験において室温を測定するために使用します。 Raspberry Pi […]

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技術
温度センサ評価モジュールの加工

サーマルカメラを用いた実験で、熱電対とデータロガーの代わりに温度センサの評価モジュールを使用することにしました。温度センサはLMT70という小型・高精度のもので、このセンサの評価モジュールがLMT70EVMです。LMT7 […]

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